秋鹿酒造

能勢町

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大阪府の最北端、豊かな自然が広がる能勢町にある秋鹿酒造は、米作りから酒造りまでを一貫して手掛ける数少ない蔵です。
私たちは自ら田んぼに立ち、農薬や化学肥料を極力使わずにお米を育て、その恵みをそのままお酒へとつなげています。土地の風土を映し出す米と水、そして職人の技と感性が重なり合うことで、旨味と酸味の調和した奥行きある味わいが生まれます。

当団体の特色

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秋鹿の酒造りは「自然と共に生きる」という考え方が根底にあり、ただ飲みやすいだけではなく、料理と寄り添い、飲む人の日常に豊かさを添えることを目指しています。

02

酒米だけでなく日々の食卓を支えるうるち米の販売も行っており、「口に入るものすべてに責任を持つ」という姿勢で地域に根ざしてきました。

ひとことメッセージ

派手な宣伝はせず、真摯に米と向き合い、自然と人との縁を大切にしながら酒を醸す。
それが秋鹿酒造の変わらぬ姿勢です。
お酒を飲む方はもちろん、食卓に安心を求める方にも、
秋鹿の米と酒をぜひ一度味わっていただきたいと思います。