トラキチ農園

箕面市

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実業家がコロナを契機に海外ビジネスより帰国して営むにんにく専門農園。
「日本一くさいにんにく」をコンセプトに徹底した科学的アプローチで栽培したブランドにんにく「シン・にんにく」を主軸に、日本はもちろん世界中のにんにくを研究、栽培しており、青果としてのみではなく学術的にも寄与。

農業ビジネスとして他事業も含めて多角的に経営しており、単なる農業としてではなく、「大阪で農業」「令和に一次産業」をする意義など、
文字通り違う畑もたくさん見てきた経験などから得た知見を使い、新たな価値を創造することに尽力しております。

当団体の特色

01

大学や専門機関との産学連携プロジェクトで生物工学に基づいた土づくりを実践し、収穫後は機械分析と官能評価をして徹底した品質の向上に努めております。

02

地産地消を含む地域循環の実現を目指し、北摂地域からでた有機資材を使用し、農薬と化学肥料を使用せずに栽培しております。

03

大阪市内から約30分 箕面という立地を活かし、貸農園や農業体験事業も展開し、大阪市内の放課後等デイサービス児童発達支援施設とも連携し、就農支援や農業講師も行っております。

04

ローカルからグローバル、一次産業から三次産業まで全ての事業を経営していることから見える視点・立場をフルに活かし、一次産業をはじめとする社会問題の解決やイノベーションを確立します。

ひとことメッセージ

今、日本の農業は大転換期を迎えております。
食の安全性、食料自給率、少子高齢化、都市部一極集中、耕作放棄地などなど要因や原因は複雑に絡み合っております。
生産者としてもちろん頑張りますが、消費者である皆様にもしっかりと考えていただけるように伝えていきます。
共に大阪の、日本の農業を守っていきましょう。

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